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2012年2月20日 (月)

FAVO-RHYTHMお疲れさまでした!

MUTOです
先日はライブお疲れさまでした!


インストラクターや生徒の皆さん、MCさんや関係したすべての皆さん、そして観に来て頂いたお客さまに心より感謝申し上げますm(_)m

今回でこのZEPPのステージとはお別れですが(ZEPP閉店の為)、それに代わる舞台を必ず準備しますのでご期待下さいね

今回の発表会は、『FAVO-LAND』というサブタイトルをテーマに、各クラスが「アトラクション」となりショーを披露する。といった展開でしたが、大成功だったのではないかな!?と思います


というか、エンディングのリハーサルを仕切っているとき、客観的に観てホント感動しましたよ
各クラス本当に素晴らしかったと思います
そして、「ランド」感も出てたと思います

最近はHIPHOPダンスも「習い事」のひとつになってしまい、この様な発表会も多くなりましたが、僕がダンスをはじめてから十数年くらいはZEPPで踊るなんて相当夢の様な話だったんですよね。

ちょっと話は長くなりますが、僕がはじめた頃(1988年くらい)は「チームダンス」ってほとんどなくて、ディスコで開催されるソロのダンスコンテストで踊るのが「最も目立てる場」でしたねー


そして1991年、バブルが崩壊し、キラキラの夢の様な空間だった「ディスコ」は世の中から姿を消し、天井の配管むき出しの暗くて小さい「クラブ」が続々出現して来ました。
だから、90年代は有名なダンサー達でも、その狭いクラブで踊るのがごく普通だったんですよね。
もちろんステージもなく、フロアで踊るんですよ。

その後、チームダンスが広がり、大きな大会が大きなステージを使う様になって来ましたが、まず相当選りすぐりのレベルの高いチームしかそのステージには立てないという状況でした。。。。
そういった会場の中の一つとしてZEPPが挙げられると思います。


そして、現在。
HIPHOPダンスを教えるスタジオも増え、習い事としてメジャーとなって行き、発表会も巨大な会場で開催される様になりました。
それはダンスカルチャーを発展させ、素晴らしくいい事ですが、反面このステージにあがる大切さが失われて行く様に思えてなりません

HIPHOPダンスが「習い事」になってしまった今は、ZEPPでもどこでもスタジオの発表会にエントリーすれば簡単に上がれるステージになってしまいましたが、このブログをご覧の皆さんにはどうかステージに上がる事の感謝の気持ちを持って、一つ一つ大事にしてほしいと思います。


そして、自分に出来る事はそれをクリエイトする事。と、思っています。


これからも楽しい舞台、目標になる夢のステージを準備しますので乞うご期待下さい!
そして、その目標に向けて今からスキルアップに励んでくださいねー

FAVO-RHYTHMの写真は後日アップしまーす!!!


それではまたレッスンで


KING MUTO

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